2012年01月

適度な食事こそが勉強がはかどる

2012年01月12日

Appetite hormone may squelch learning. Nature, 2005.

なんともうすぐセンター試験。
生命理工学系のみなさんもそろそろ後期試験が始まる頃で、勉強に追われる日々かと思います。


こちらも論文書きに追われてて・・・
という事情もあるのですが、やはり仕事上の論文ばかり読んでいる生活だと肩もこるので、今回はNatureのニュースにあった、これが頭にいい!という物質の紹介です。


今回紹介する、頭にいい、つまり記憶力がよくなる物質とは、レプチン。食事をすると分泌されるホルモンで、満腹感を制御するのですが、このホルモン量と記憶力に関連があるそう。



適度な量、レプチンが分泌されると記憶力がよくなるんだとか。追い込みだからと寝ずに空腹で頑張って勉強するよりも、ちゃんと夜食を食べて勉強した方がいいのかもしれません。


ただ、食べ過ぎて過剰のレプチンが分泌されすぎると記憶力増強効果はなくなるんだとか。怖いですね!!


みなさんも食べ過ぎには注意して勉強頑張って下さい!

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