2016年06月

研究室ホームページリンク

2016年06月27日

こんにちは、あべです。
毎日蒸し蒸しあっついですね…。早く梅雨が明けるといいですねー!

お気付きの方もいらっしゃると思いますが、
先日、「生命理工学専攻セミナー」のお知らせを更新した時に、このブログページの右側に生命理工学専攻のお知らせページへのリンクを設置しました。
そのついで(?)に、生命理工学系の各研究室へのリンクもその下に置いてみました。

どこの研究室配属を希望するか迷っている3年生、主コースを生命科学か生物環境のどちらにしようか迷っている1年生は、ぜひ研究室のホームページも覗いてみてはいかがでしょうか?

 また、生命理工学系に興味があってこのブログも見てくれているかもしれない高校生のみなさんも、研究室のホームページまで見ていって頂けたら嬉しいです。

ちなみに、、、安部研ホームページも先週更新いたしました! 

低温生物工学会@鳩山キャンパス

2016年06月24日

みなさまこんにちは。あべです。
直前のお知らせで恐縮ですが、明日明後日の土日に鳩山キャンパスで「低温生物工学会」が開催されます。
興味のある人は、学部生でもぜひぜひ聴講しに来てください。
当日受付可能ですので!

「第61回低温生物工学会大会」
平成28年6月25日(土)10:00〜 セミナー・年会 
平成28年6月26日(日) 9:00 〜 年会(一般講演)
於 東京電機大学埼玉鳩山キャンパス

セミナー
「細胞・組織の凍結及び乾燥耐性機構の解明とその応用」
1. 「酵母に見出したプロリン/アルギニン代謝に基づく冷凍・乾燥ストレス耐性機構とパン酵母の育種への応用」
高木 博史 (奈良先端科学技術大学院大学)
2. 「極限乾燥耐性機構のオミクス解析:どこまでネムリユスリカの秘密は解き明かされたのか」
黄川田 隆洋 (農研機構 生物機能利用研究部門)
3. 「耐寒性植物組織にみられる凍結制御に関わる構造と機能」
石川 雅也 (東京理科大学)
4. 「植物培養細胞の乾燥耐性増大と広い温度域における長期保存」
菅原 康剛 (埼玉大学)
5. 「超低温保存によるバイオバンキング事業の実情」
田中 大介 (農研機構 遺伝資源センター)

大会参加費:
会員6000円、非会員8000円 学生会員2000円 
セミナー参加費:会員および学生会員無料、非会員2000円(セミナーのみ) 
 

生命理工学専攻セミナーのお知らせ

2016年06月17日

こんにちは。あべです。
本日は、生命理工学専攻セミナーのお知らせです。
専攻のセミナーですが、学部生の皆さんも是非聴講してください。
英語の勉強にもなると思いますよ!

また、セミナー当日はオープンキャンパスの開催日です。ご来校中の高校生、ご父母、高校教員の皆様の聴講を歓迎致します。 


TDU RMB (東京電機大学大学院 生命理工学専攻) Special Lectures
「低分子化合物とタンパク質の情報解析 」

日時:2016年7月30日(土) 15時〜16時半(時刻については若干変更される可能性があります)
場所:東京電機大学 理工学部 12号館 221教室
言語:英語(ただし、日本語による解説付き、質疑応答は日本語可)
参加費:無料  

プログラム:
15:00 ~  J.B. Brown 先生 (京都大学大学院医学研究科)
Title: "Computational chemogenomics: core concepts, applications, and critical aspects of model building"

15:45 ~ 内古閑 伸之 先生 (中央大学理工学部物理学科) 
Title: "Biophysical views of protein interaction surfaces"

さらなる詳細は↓

TDU RMB Special Lectures

皆様のご参加をお待ちしております!!



H27年度フレッシュマンゼミA発表会

2016年06月10日

今日は。あべです。
前期も半分を過ぎました。
4年生、M2は就活も佳境に入り、疲れてませんか?
梅雨入りもして、天気もどんよりしてますが、みんな元気にいきましょう!

本日は、先週(6月3日)の1年生フレッシュマンゼミAの全体発表会(5月29日)の様子と結果をご紹介いたします。
フレッシュマンゼミAは PBL (Problem-based learning) という、少人数制の、学生自身で課題や問題を見つけ解決していく授業形態をとっており、今年も 『生命理工学系で何を学ぶか?〜10年後に社会で活躍するために〜』というテーマで、それぞれグループで調べ、各クラス内で発表しあって議論しました。
そして、各クラスから代表グループを選出し、全体発表会でさらに競い合い、最も発表が素晴らしかったグループを決定します。(資料作成力、発表力、質疑応答力、の観点で学生間で採点します。)

以下は、見事クラス代表に選ばれ、全体発表会で競い合った6グループです

DSCN2642根本クラス代表







DSCN2643
安部クラス代表






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上原クラス代表






DSCN2648
長原クラス代表






DSCN2650
松永クラス代表






36
村松クラス代表









学生からの質問もたくさん出て、質疑応答も盛り上がりました。
ドキドキしてしまうようなやりとも、あったようななかったような。。。
DSCN2647




 




そして、みんなで投票。 さて、結果は?!
DSCN2652 












本年度の優秀賞には、食品業界の研究職について調べた松永先生のクラスのグループが選ばれました。おめでとうー!!



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