男が女を好きになるのはセロトニンの影響だった!? 3

2011年05月10日

Molecular regulation of sexual preference revealed by genetic studies of 5-HT in the brains of male mice. Nature, Vol.472, Pages 95-99, 2011.
はじめに断っておきますが、これはマウスの実験結果です。

神経伝達物質の一つ、セロトニンを生産できなくしたオスのマウスは、オスメス構わず、というよりむしろオスを好んで交尾しようとするらしいです。
しかもセロトニンの前駆体を体内に入れると、メスが好きになるそうな。

ヒトではまだこのような研究は進んでいないらしいですが、こういうことを研究する人たちもいるんですね。


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